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はじめに
2025年5月、それまで使っていた掃除機がちょうど壊れたので、SwitchBotのロボット掃除機「K10+ Pro Combo」に買い替えました。使い始めてから1年半近くたちます。
この記事では実際に毎日使ってみて良かったところと、困っているところをそのまま書きます。ロボット掃除機を買うか迷っている人の参考になればうれしいです。

うちでの使い方
- 1階:毎晩、自動で動かしています
- 2階:不定期で、本体を持って上がって動かしています
- 水拭き機能は使っていません
- 手で掃除するときは、普通の掃除機ヘッドを付けて使っています


買ってよかったところ
朝は足の裏が幸せ
夜のうちに1階を掃除してくれるので、朝起きて床を歩くと足の裏に何も付きません。これが一番の満足ポイントです。
ソファの下や椅子の脚の間に入れる
本体が小さいので、ソファの下や椅子の脚の間まで入って掃除してくれます。自分ではなかなか掃除しない場所なので助かっています。
ゴミ捨てが楽
ゴミはステーションの紙パックにたまるので、本体のゴミを毎回捨てる必要がありません。
2階は本体を運ぶだけでいい
ステーションは1階に置いています。2階は最初のマッピングのときだけステーションが必要でしたが、それ以降は本体だけ持って上がれば掃除できます。階段から落ちないように、2階のマップには階段の手前に進入禁止の線を引いています。
手で運ぶくらいは大した手間ではありません。ステーションを1台買うだけで2階まで掃除できるのは、2階建てのうちにはかなり合っていました。
普通の掃除機としても使える
壊れた掃除機の代わりに、普通の掃除機としても使っています。付属のヘッドのうち、使っているのは普通の掃除機ヘッドだけです。ヘッドに緑のライトが付いていて、床のホコリがよく見えます。
困ったところ
床のケーブルに絡まって止まる
床に置いたままのケーブルを巻き込んで、途中で止まることがあります。床にケーブルが多い部屋では、片付けてから動かす必要があります。
うちではケーブルがある場所とお風呂場を、アプリで進入禁止にしています。それでも止まったときは、朝に再起動するしかありません。
子どもの出しっぱなしが大変
子どもがおもちゃなどを床に出しっぱなしにすると、そこで引っかかったり、掃除できない場所ができたりします。ロボット掃除機を使うなら、床に物を置かないよう気をつける必要があります。
紙パックの交換
うちでは紙パックを半年に1回くらい交換しています。交換用の紙パックは4枚セットで売られているので、このペースなら1セットで約2年もちます。

まとめ
1年半使ってみて、毎晩の床掃除を任せられるのは大きいと感じています。2階建てでも、ステーション1台のまま本体を運べば済むのも気に入っています。一方で、床に物が多い家では片付けが必要になります。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 2階建てで、ステーションは1台で済ませたい | 本体を持って階を移動するのも面倒 |
| 毎日の床掃除を自動にしたい | 床にケーブルや物を置きがち |
| ソファや家具の下も掃除したい | 床の片付けを毎日するのが難しい |
| ゴミ捨ての手間を減らしたい |


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