はじめに
このブログ(nacreの日記)は自宅のSynology NASで動かしているWordPressです。Google AdSenseは一度承認されていましたが、NASに入れない期間があり、その間に承認が取り消されました。
2026年10月22日に再申請したところ、11月1日に承認状況が「要確認」になり、詳細に「有用性の低いコンテンツ」と出ました。この記事ではそこから見直したことを記録します。
結果の画面
AdSenseの「サイト」の画面では、承認状況が「要確認」、ステータスの詳細が「有用性の低いコンテンツ」、ads.txtのステータスが「承認済み」になっていました。ads.txtは承認済みなので、設定ではなくコンテンツの評価の話だと受け取りました。
原因の見立て
画面には、どの記事が低いと判断されたのかは書かれていません。そのため、原因は断定できません。
ただ、公開していた55件のうち37件は、2014〜2017年のゲーム日記でした。旧So-netブログから移してきた短い記事で、NAS・技術系という今の路線とは別物です。まずここから手を付けることにしました。
やったこと
作業前に、WordPressのエクスポートで投稿のバックアップを取りました。そのうえで、次の作業をしました。
- 2014〜2017年のゲーム日記37件を、削除せずに下書きに戻しました(公開記事は55件から18件になりました)
- 「運営者情報」のページを公開しました
- フッターの著作権表示を「2022-2026」にしました
- カテゴリーを整理しました(「NAS運用」を「NAS・PC運用」に改名し、「ガジェット・レビュー」を新設しました)
- Search Consoleに残っていた古い
/sitemap.xmlを削除しました
下書きに戻した記事は消えていないので、あとから公開に戻せます。
見直しながら気づいたこと
Search Consoleでは、インデックスに登録されているページが1件、登録されていないページが65件ありました。クリック数も16か月で約145回です。このあたりはGA4とSearch Consoleの記事に書きました。
もうひとつ、変更した直後は、キャッシュなしで取得した結果と、普通に開いた結果が食い違いました。サイトマップの記事数もフッターの年も、普通に開くと古いままの時間がありました。見直しの確認をするときは、キャッシュを疑ったほうがよさそうです。
これから
再審査は改善を入れてから2〜4週間あけて、1回だけ出す予定です。それまでに、自分で試したことを書いた記事を増やします。
審査が終わるまでは、NASを止めたり再起動したりしないようにします。結果が出たら、続きを書く予定です。

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