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はじめに
PS5のコントローラーのスティックが、激しめにドリフトするようになりました。左右とも症状が出ていたので、スティックを両方ともTMRのジョイスティックに交換しました。この記事はその作業の記録です。
交換した部品
交換に使ったのは、Mcbazel のPS5コントローラー用 TMRジョイスティックです。左右の2本を交換しました。

Mcbazel PS5コントローラー用 TMRジョイスティック ドリフト対策 電磁式設計 TMR技術 高精度応答 長寿命保証 修理セット(2基+工具26点) 安定性強化 プロ級取付推奨 専門技術要はんだ付け対応-ブラック
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作業で大変だったこと
作業で一番大変だったのは、元のスティックを基板から外すことでした。はんだを吸い取る作業がうまくいかず、取り付けるよりも外すほうに手間がかかりました。
フラックスがないと、本当に外せません。自分の経験では、PS系のコントローラーはいつもそうです。
はんだごてなどの道具は、元から持っていたものを使いました。セットに付いていたピック型のオープナーも使いました。
参考にできる手順
手順はiFixitに「DualSense Joystick Replacement」というガイドがあります。所要時間は1〜4時間、難易度は「Difficult」と書かれています。
自分はこのガイドを見ずに作業しました。これから交換する人は手順の参考にできます。
キャリブレーション
交換したあとは、キャリブレーションをしました。使ったのは、ブラウザで動く DualShock Calibration GUI です。Sony 公式のものではなく、ChromeかEdgeで開いて、コントローラーをUSBケーブルでパソコンにつないで使います。
1か月使ってみて
交換してから、1か月くらいたちます。今のところ、普通に使えています。

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